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Database Migration Pluginでcontextを使用する

LiquibaseではchangeSetにcontext属性が設定できます。このcontext属性を使用することで、実行時に適用するchangeSetの範囲を指定できます。 databaseChangeLog = { changeSet(author: "yamkazu", id: "default-ctx") { ... } changeSet(author: "yamkazu", …

Database Migration Pluginで毎回実行するchangelogを定義する

runAlways属性をtrueに設定することで毎回実行するchangelogを定義できます。runOnChange属性がtrueの場合ではchangesetのチェックサムが変更になった時のみ実行しますが、runAlways属性をtrueにするとチェックサム変更有無に関係なく毎回実行してくれます。…

Database Migration PluginでNotNull制約のカラムを追加する

既存のデータが存在する場合に、NotNull制約が付与されたカラムを追加する場合は少し工夫が必要です。単にカラムを追加すると既存のデータがNULLになってしまうためエラーとなります。これを回避するには一度NotNull制約を付与せずにカラムを追加し、既存デ…

Database Migration Pluginで任意のSQLを実行する

Database Migration PluginではLiquibaseで使用可能なchangesetのコマンドが、groovyフォーマットのchangesetでも同様に使用可能になっています。 使用可能なコマンドの一覧はLiquibaseのリファレンスを参照してください。 今日はこの中からCustom SQLとCust…

Database Migration Plugin のチェックサム

データベースへの反映履歴を管理するdatabasechangelogテーブルにはmd5sumというchangesetのチェックサムを格納するカラムがあります。 liquibaseのリファレンスには以下のように記述されています。 LiquiBase が変更セットに到達すると、MD5Sum を計算して…

Database Migration Pluginがすごい ~ロールバック編~

前回の続きDatabase Migration Pluginのすごいところはロールバックが出来る事。ロールバックを行うコマンドは主に3つ種類がある。 dbm-rollback-count dbm-rollback-to-date dbm-rollback それぞれ個別に見ていく。 dbm-rollback-count dbm-rollback-count…