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ネットでも「ありがとう」をちゃんと伝えようよ

ネットには、たくさんの無料のソフト、無料のコンテンツに溢れています。みなさんも普段ネットでフリーウェアや無料のコンテンツを利用する機会は多いのではないかと思います。そのなかには、自分のパソコンには欠かせないツールや、困ったときに助かった記事もたくさんあるはずです。そんなときどうしていますか?
たいていの人は、「便利だな」とか「お、参考になった」と思う程度に留まるのではないでしょうか。少なからず私はそうでした。
ここで、リアルな世界を考えてみましょう。例えば会社で先輩にわからないことを教えてもらいました。「ありがとうございます」とお礼をいいます。パソコンに疎い人が、友人にネットをつなぐのを手伝ってもらいました。「ご飯」をおごります。彼らは対価を求めて親切にしてくれた、または助けてくれたわけではありませんが、それを受けた人はお礼をします。
しかし、ネットにはその習慣がまだまだないように思えます。恥ずかしながら私もその習慣がありませんでしたが、助けてもらったら「ありがとう」というべきですし、お礼をするのはあたりまえですよね。
なので、私はいつも動画を楽しませて貰っているニコニコ動画の有料会員になりましたし、いつもたくさんの記事を読ませてもらっており、ブログを書かせてもらっているはてなダイアリーの有料オプションに申し込みました。はたまたTwitterでお世話になっている、P3にも寄与をさせていただきました。
また参考になった記事に対しては、きちんとはてなスターをつけています。これって気軽に「ありがとう」を伝える便利なツールだなと最近思いました。
コンテンツに対しての代価を払う*1、感謝を示すということはネットでは希薄に考えられがちですが、とても大事なことです。

みなさんはちゃんと「ありがとう」を伝えていますか?

*1:ドネーションと言います