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GradleのプロジェクトでGroovy Consoleを起動する

GradleのプロジェクトでGroovy Consoleを起動できると、gradleプロジェクトで依存するライブラリとプロダクトコードをクラスパスにロードした状態で、ちょっとしたコードの動作を試せるようになる。

build.gradleに以下を追加してgradle consoleを実行する。

task console(dependsOn: 'classes', type: JavaExec) {
    main = 'groovy.ui.Console'
    classpath = sourceSets.test.runtimeClasspath
}

classpathsourceSets.main.runtimeClasspathでも問題ないが、testにしておくとtestスコープにspockなどを含んでおき、spockを使用して動作確認をしたい場合に都合が良い。

参考: http://piraguaconsulting.blogspot.jp/2012/02/gradle-groovy-console.html